インフルエンザ予防接種(R2/10/26更新)

<令和2年度 インフルエンザ予防接種>

・本年度のインフルエンザ予防接種を10月より開始します。

・新型コロナ感染予防対策のため、予防接種の受付は午前中のみに限らせて頂きます。

・混雑回避のため、1日20人までとさせて頂きます。

・予防接種御希望の方は、直接受付窓口にて承ります。

・なお、当日分のお電話でのご予約、ワクチンの取り置きは受け付けておりません

 受付窓口先着順となりますので、御了承ください。

在庫状況等詳細については、当院受付(0478-79-0705)までお問い合わせください。

 

<当日分(先着順)> 10月以降

今年は、新型コロナウイルス感染症の流行が心配され、冬に向けインフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。

より必要とされている方に確実に届くように、ご協力をお願いします。

 

・10月1日から 65歳以上の方(定期接種対象者)

 65歳以上の方

 60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能不全者等

 

・10月26日から その他の方

 特に、医療従事者、基礎疾患を有する方、妊婦、生後6カ月から小学2年生

 の方は、早目の予防接種をお勧めします。

 

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<インフルエンザ予防接種料金>

 ・中学生以上:3000円/回

  65歳以上の方は1回分まで助成金制度の対象となります。

・小学生まで:

  1回目接種:3000円  2回目接種:1000円

 

※今年は高齢者優先接種の方針のため、2回目のワクチンの在庫確保ができない場合があります。

2回目をご希望の方は、12月以降に在庫状況をお問い合わせください。

 

 

本年度、香取市では、市内の生後6ヶ月から小学校6年生の子ども・妊婦を対象にインフルエンザ予防接種費用の一部を助成することになるとのことです。

 

・生後6ヶ月~小学校6年生までの子ども

・妊婦

○接種期間:令和2年10月1日から令和2年12月31日まで

○助成額:1,500円

○助成回数:年度内1人1回

 

 

 

インフル優先接種.png

香取市インフルエンザ予防接種支援.png

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<予防接種を受ける時期>

インフルエンザから身を守るために最も有効な方法は、流行前に予防接種を受けることです。

予防接種を受けることで、インフルエンザにかかりにくくなり、かかったとしても重い症状になることを防ぐことができます。

予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間~3週間程度かかり、その効果が持続する期間は約5ヶ月とされています。

このため、インフルエンザが流行する期間(1月から3月頃)の数週間前、すなわち、10月頃から12月末までに接種を受けておくことをお勧めします。

 

<予防接種を受ける回数>

一般成人の場合は基本的にはインフルエンザ予防接種ワクチンは1回の接種でも免疫は得られ、効果があります。

しかし、小さなお子様や高齢者の方などは免疫が出来にくいため、充分な免疫を得るには、2回接種が必要といわれています。

2回接種の場合、1回目のワクチン接種から24週おいて2回目を接種されると効果的です。

 

2回の接種をおすすめする方

高齢者(満65歳以上)

小児(6ヶ月以上13歳未満)

慢性呼吸器疾患(気管支喘息、COPD等)

慢性肝疾患(肝硬変症、肝がん等)

糖尿病(併発症のある方、インスリン治療を受けている方)

慢性腎疾患(透析中の方、腎移植後の方)

慢性心疾患(心不全等の傷害がある方)

神経疾患・神経筋疾患(免疫異常、呼吸障害がある方)

免疫抑制状態(悪性腫瘍、関節リウマチ、膠原病、HIV感染者)

・抗がん剤・免疫抑制剤・ステロイド剤等を使用中の方